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発達障害の「生き方」研究所 | Hライフラボ

転職4回、うつで1年の休職歴あり。30歳を過ぎてADHD・アスペルガーまで発覚した人間が、妻と娘の育児のためにもがいた結果… 「生きづらさ」と戦いながらそこそこ稼ぐためのHライフラボ的・生き方3.0とは?

パッションテスト体験と天職探しによる大人の発達障害改善について(2015年上半期-3)

天職探しは自立できてから。大人の発達障害でも天職を見つけてのびのびと生きる

※9/23追記あり

引き続き、四半期の追い込みとこのブログのプロジェクト進行でバタバタとしていますうえすとです。

みなさまおはようございます。

昨日更新したかったんですが、どうしても眠気に勝てず・・・でたらめな文章になりそうだったので1日遅れての更新です。どうかお許しを。

 

今回も、この半年で書いてきた記事に読む順番のガイドラインを作る企画を進めていきます。

 

まず自立しないと天職は見つからない

大人の発達障害に関係する、人間のしくみについての①の記事(大人の発達障害でも人生と仕事をあきらめない人が読む記事の順番(2015年上半期①))、「自立」を説明した②の記事(大人の発達障害でも人生と仕事をあきらめない人が読む記事の順番(2015年上半期②))に続いて、第3回目はいよいよ核心の「天職」についての解説になります。

 

 

仕事がなぜか全然うまくいかない。

 

毎日、怒られてばかり。ミスしてばかり。

 

自分が本当になさけない。

 

何でも普通の人と差がありすぎて、ストレスがひどい。

あの仕事、まだやってないけど期限いつまでだったっけ。。。

もう、何からやっていいかわからない。

もう、会社には行きたくない。

 

 

たとえいまこんな状態だったとしても、前回の記事でお伝えした「自立」さえできれば、ストレスが原因で感じるいやな気持ちはかなり軽くなります。

 

で、自立でストレスの苦しみからかなり解放されるわけですが、引き続き仕事の悩みはついてまわるんですね。

 

「アスペルガー・ADHDに向いている仕事は何だろう」

「得意なことがないからどんな仕事をしていいか分からない・・・」

 

こうしたとき、能力に偏りのあるわたしたちは、どうすればいいか?

 

ズバリ、「あなただけの」天職を見つけることをおすすめします。

 

 

得意な仕事と情熱を持てる仕事は考え方が違う

 

お医者さまをはじめとした発達障害の専門家が揃って口にするのが、

 

「特性に向いた仕事を探す」

 

ことです。

 

もちろん、特性に合った仕事が見つかって、その仕事が楽しい、というならそれはそれでとても大切です。

 

ところが、ただ特性に合った仕事についただけでは、大人の発達障害持ちとしてのつらさや苦しみは消えてくれません。

 

このあたりの違いについて、

 

発達障害の天職と得意な仕事の違いを分けるポイントとは

 

まずこの記事で、得意な仕事と天職の見極め方を説明しています。

 

 

そしてこの見極めを前提にして、「周囲の世界」の影響から離れた心で仕事探しをしたほうが、自分なりにしっくり来る仕事、つまり天職が見つかります。

 

具体的な天職の探し方については、こちらの記事で紹介したいくつかの本が役に立つでしょう。

 

ADHD・アスペルガーの人生を楽しくする仕事が見つかる本ベスト5を紹介する

 

天職につくと、ちょっとした不得意なんかは乗り越えてしまう情熱や学習意欲がわいてきます。

この力こそ、わたしたちが脳の神経ネットワークを再構築していくとき、おおいに役にたつんです。

 

パッションテストを使った天職発見法を試してみた

また、今日はこちら(「めんどくさい」がなくなる本は大人の発達障害の天職活動にベストだった話)でもご紹介した「パッションテスト」を試しに受けてみました。

 

パッションテストとは、自分の情熱がなににあるのかを探すためのテストです。

これも、適切な結果を得るためには「自立」していることが条件です。

 

・・・これ、思った以上に分かりやすくて、自分の心からの気持ち(ワクワク)を整理できそうです。

 

まず自分の願望を10個書いてみて、そこからひとつひとつ選択肢を比べながら、1~5位のランキングを作ります。

 

そこからまた更に具体的なイメージをできるだけ掘り起こして、目標を達成していくプロセスです。

具体的な目標達成後の情景をイメージしないと、脳が反応してくれません。

 

ひとりでもできるかもしれませんが、私は公式認定コーチに1対1で教えてもらいました。

 

「ファシリテーターが一緒にやらないと結果が違ってくる」とは、こういったビジネスの常套句ですが、たしかにわたしも途中何度も質問しましたし。。。結果に対する信頼感はあるかもですね。

でもこの本を読みながらでも十分対応できると思います。

 

心に響くことだけをやりなさい!

心に響くことだけをやりなさい!

  • 作者: ジャネット・アットウッド,クリス・アットウッド,鶴田豊和,ユール洋子
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2013/06/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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なおわたしが今回お世話になったパッションテストファシリテーターのご紹介が必要でしたら、ぜひメールでお知らせください。

 

・パッションテスト

パッションテスト・ジャパン公式サイト - Passion Test Japa

 

※9/23追記

パッションテストの認定ファシリテーターで、上記でわたしが実際に受講させていただいた藏本さんから、運営されているブログへのリンク許可をいただきました。

 

わたしのブログと「大人の生き方3.0」では、特定の方法論や思想だけにこだわらず、日本全国にあるたくさんのイベントを利用して、実践いただくことを目的としています。

 

ですので、その理想とするプロセスの要素として有効だろうと感じたものは、書籍やイベント問わずどんどんご紹介していきます

 

こちらの藏本さんも、もともとはわたしの知り合いが主催するイベントで知り合っていただけでした。

ところが、いくつか前の記事「めんどくさい~」で書いたパッションテストがやってみたいと思っていたところへ、偶然にもFacebookで藏本さんが公認ファシリテーターの認定を受けたことがわかり、直接お願いして受けさせていただきました。

 

藏本さんのブログのメインテーマは引き寄せの法則になっていますが、パッションテストはあくまでそのテーマとは別の、公式のプログラムに沿った形で進められます。

 

パッションテストに興味があり、しっかりとファシリテーターの指導のもと進めてみたい方は藏本さんのセッションもご検討ください。

 

今後、「大人の生き方3.0」に沿った「自立」のプロセスやノウハウとパッションテストを絡めたイベントも計画していく予定です。

 

 

お知らせ:現在このブログに関するあるプロジェクトを進めております。その間、申し訳ありませんがしばらく週1回更新にさせていただきます。

「こんなときどうすればいいですか?」

など、ご質問は引き続きメールにて受付けております。

 

 

→「生き方」研究所の発達障害改善記事一覧へ

 

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