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発達障害の「生き方」研究所 | Hライフラボ

転職4回、うつで1年の休職歴あり。30歳を過ぎてADHD・アスペルガーまで発覚した人間が、妻と娘の育児のためにもがいた結果… 「生きづらさ」と戦いながらそこそこ稼ぐためのHライフラボ的・生き方3.0とは?

最近考えていること

雑談

さて、今月でブログ1周年にして、そろそろ通算100記事になろうとしています。

PVも今週でちょうど50万です。

しっかりと必要な人に必要な情報が届くようにブログを設計してはいるつもりですが、それでも簡単ではない数だと自分でも思います。

 

それ以前にも、ブログを始めようと思ったことはありました。

でもそのときは、考えているだけで1記事さえ書けなかったです。

 

そんなわたしでも、「自立」を意識しはじめてから約1年後、自分の中で本当にやりたいこと、情熱や信念というようなものを見つけることができ、ブログや出版を形にしてきました。

 

信念や作りたい未来への情熱があると、望む未来をつくっていくことが本当にできるんだな、ということを実感した1年です。

 

 

 

わたしは、望めばだれでもいきいきと働いて、生きていける社会を作りたいと思っています。

 

ここにはいろいろな意味を込めていますが、まずひとつにこれから諸々の社会的・財政的制約の都合で生涯現役社会をつくるにあたって、いきいきと働かないととてもではないけれど老いてからも働くことができないということ。

 

2つめには、今後「個々の創造性」が仕事の成果の鍵をにぎるような社会になったとき、自立していきいき働かない限り、創造性は向上しないということ。

 

3つめには、完全に個人的な経験からになりますが、とにかく「自分のやりたいことがわからない」人をなくしていきたいと強く感じてしまったからです。

ここにはそれ以上の理由はありません。

 

 

ではそのために何が必要なのか。

それを実現してどんな社会を実現したいのか。

 

前者については少しずつ見えてきましたが、後者についてはまだまだこれからです。

寝ても覚めても、こうしたことばかり考えています。

 

 

 

先日、六本木ヒルズアカデミーで行われた思想家・起業家/山口揚平さんの講演へ行ったときのことです。

 

21世紀で重要な価値・資源として、「時間」・「紐帯(コミュニティ)」・「信用」・「知識」の4つを山口さんは挙げていましたが、それらから生まれる「創造(貢献)」を支えるものとして「ミッション・パッション・信念」がまず重要と表現されていました。

 

わたしの理解では、今後仕事の速さ・正確さなどよりも、そもそも創造や貢献の源泉である「ミッション・パッション・信念」(天職)がある人・ない人との間で大きな格差が生まれるか、AI・ロボットなどに仕事をうばわれかねない世界がもう来ているかもしれないということになります。

 

 

ということで、そろそろ真剣に、信念や情熱をもってつきすすむ人をもっとたくさん増やしていかなければ、と強く感じます。

 

似たようなビジョンをお持ちの方、ぜひ一度お話をさせていただければ幸いです。

 

 

***<ファーストシーズン「大人の発達障害改善のヒント」全78記事の目次はこちら>***

 

 

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