発達障害の「生き方」研究所 | Hライフラボ

転職4回、うつで1年の休職歴あり。30歳を過ぎてADHD・アスペルガーまで発覚した人間が、妻と娘の育児のためにもがいた結果… 「生きづらさ」と戦いながらそこそこ稼ぐためのHライフラボ的・生き方3.0とは?

脳科学

ADHDの創造力の源泉をマインド・ワンダリングに求めてみる

ADHDが得意なマインド・ワンダリングとは 今日はまず、みなさまへのお礼から・・・ 12月2日。 こちらの遅筆にもかかわらず、出版に関係いただいているみなさまの大きなご協力をいただき、予定通り「発達障害の自分の育て方」の本を発売できました。 そして本…

コネクトームのしくみを理解して大人の発達障害人生を改善する

大人の発達障害がどうして起こるのかコネクトームを通して理解してみる 早いもので、もうすぐ師走ですね。 東京は今週から急に寒くなりました。 気がつけば今日はまわりはかなりの人がコートを着ていましたが。 わたしはどうしても朝バタバタしてしまうのと…

ADHDの時間感覚とドーパミンの関係から発達障害の生き方を模索する

ADHDはドーパミンの障害で、感情や生き方のヒントになり得る 1週間ぶりの更新になります。 週1回更新にしてからそろそろ1か月以上経ちましたが、落ち着くまでもう少しかかりそうです。 すいません…時間が取れれば随時、記事追加をねらっていきます。 <フ…

大人の発達障害者は常識をブレさせて人間本来の脳を理解する

非常識な常識をブレさせて大人の発達障害克服の世界認識を手に入れる 昨日は会社を18時過ぎに出て、主治医の診察を受けてきました。 ストラテラを処方してもらっているので、月に1度は状況報告がてら診察を受けて処方せんをいただいています。 8月は日中…

新しい生き方がひらけていく脳とこころの関係についての知識

よりよい生き方は脳とこころの関係を正すことから 【こんなことが書いてあります】 ・炭水化物の摂取について、進化の歴史から見ると人間はまだ十分に適応できていない可能性が高く、あくまで「嗜好品」程度に考えたほうがよい・人間を生物学的に見ると、「…

大人の発達障害の克服に役立ったこと2 ~ 脳疲労を取る

大人の発達障害と脳疲労 みなさん、お疲れさまです。PCやスマートフォンでこのブログを見ていただいていると思いますが、こうしている今、目や脳は疲れていませんか?そういう私も主に深夜更新をしていますので、かなり目も脳も疲れています(笑)さて「大人…

発達障害者がどう生きたらいいか分からないので色々突き詰めてみた

ライフラボ的「生き方3.0」の世界観 昔からあまり友人が多いほうではなかった。 体が大きくて力の強い子のオモチャだった。 20歳を過ぎた頃から、ときどき自分が自分でないような感覚が出るようになった。 それで、生き方についての本に興味を持った。 2…